FAQ&A

Q、どこに依頼したら良いか探しています。Kクリーンは良い業者か悪い業者かどっち?

A、通常、自社ホームページに自社の悪口を書く業者はいませんが、悪口を書きます。尋ねる相手によっては許可証に優良マークがあるかどうかを確認し、優良と書かれた業者を選ぶように勧めてくる方もいます。弊社の業許可証には優良マークがありません。ISO認証もなくエコアクション21認証もありません。上場企業でも大手でもありません。弊社は末端の零細企業です。ただの、お客様からのご用命に対して正しく真面目に全力で業務に取り組み、結果としてお客様が内容や料金に大変満足していただけているだけの会社です。宜しければ過酷な相談内容をお気軽にお問い合わせください。


Q、コンテナのサイズはどれぐらい?
A、要望を打合せして設置場所に適する各種寸法のコンテナを用意します。一般的に解体現場などでよく見かける設置コンテナは8m3と呼ばれるコンテナが多く、縦横高さは3.8m×2.2m×1.2mです。最低サイズの容器は1m3と呼ぶ容器で、縦横高さが1m×1m×1mです。すぐに準備できる所有コンテナのうち最大のものは12m3と呼ぶ容器で外寸で縦横高さ3.8m×2.2m×2.0mです。コンテナサイズを検討する際は適量かどうか、周囲の広さは設置や入替に充分か、経路の道路幅や右左折進入角度の問題や、物品の比重と積載重量が無理をしていないかを考えてください。慣れている人ほど見落としがちなのは面積でなく高さです。加算すべき運搬車両の高さだけでなく設置時に必要な高さのブーム稼働域もありますので、天井や電線や枝木などの障害物が心配な時は事前相談しましょう。
令和8年5月から、12m3・8m3コンテナ用のオリジナルシート「Kルーフィン」の貸し出しも始めました。

Q、料金はいくらですか?
A、電話ではお答えをしていません。事前に回収物と排出現場を下見して打ち合わせ後、出張費と作業費と処分処理費と容器設置費等を計算していくことになります。必要な要素としては、場所(距離や時間や高速代)、回収条件(解体や撤去含む作業であるか回収のみであるか持込であるか、作業時間や必要人数、道路交通状況や排出状態による車両選定、機材)、品目(適正処分方法及び単価)、量(重量及び体積)、頻度(期間と回数)、その他の要素を踏まえた計算によって各依頼者ごとに書面にて金額公開をさせていただきます。
電話問い合わせの際は「何でもいろいろはいくら?」の表現は、最悪のケースまで想像してしまいますので、それよりは「生活品、粗大ごみ」「車両整備部品」「キッチン解体材」などの表現が良く、限度幅を持って大体の目安単価だけお答えできます。「たくさん、少し」の表現より「軽トラック分」「ゴミ1袋分」「車2台分のガレージいっぱい」などの表現のほうが、作業人数や出張車両を選定しやすいです。

Q、どうしたら安くなりますか?
A、・一つ目のコツとして出来るならば雨に当たらない場所に保管すると良いです。土がついていたり濡れていたり天候による劣化によって処理費が上がる廃棄物は、考えていたよりも遥かに種類が多いのです。
・二つ目のコツとして各ページに散々分別しましょうと書いてしまいましたが、実は同じものでも分け方の違いで料金差がでる場合があります。また分ける必要のないものもあります。廃棄予定の物を出す前にお問い合わせください。
(例)「商店を営んでいて、お客さまがレシートを受け取らず帰ってしまった分が大量にあるため、ちゃんと余った段ボールやビニール袋に詰め込んで古紙として処理しよう。入口に置いておくわけにいかないから裏庭に出して貯めておいたので取りにきて下さい。」
引き取りにお伺いしましたが、下積みになっている袋は腐って散乱しています。上にあった段ボール箱は雨のせいで底が抜けて持てません。ほとんどふやけて泥に溶け混じりましてリサイクル出来そうにありません。次回こそ原料にしたいと思いますのでフレコンバッグをいくつかお貸しします。処理費だけでなく回収や選別の作業時間や人数でもトータル料金に違いが出る場合がありますので、段ボール・レシート・ビニールをそれぞれ裸のままフレコンバッグに分けて入れた後、縛って入口を閉めておいてください。というケースなど
・三つ目に量。処分費は単価×量によって決まりますが、運搬費は量ではなく距離や時間によって決まります。最大積載重量4tで最大積載容積8m3のトラックで運搬する場合、重量1tずつや体積1m3ずつ発注するより4tずつや8m3ずつ発注したほうが、回数重ねると運搬費でトータルコストに差が出ます。
・四つ目に場所。廃棄物と積み込みのトラック車両との距離は作業時間に大きく関係してきます。作業時間は作業の人件費だけでなく、車両の出張時間にも関係してきます。「おたくの車両出張費をもっと安くすればいい」と申されるかたも見えますが、思いのほかトラックは自家用車もよりも維持経費が掛るものなのです。このことより、可能な限りお客様自身が車両を寄せられる場所の近くに廃棄物を排出してみること、弊社にとって手早く完了できる状態にもっていくこと、また、まだ使うのか捨てるのかを回収時点では迷わないことや、回収時間の変更を弊社に連絡し忘れて現場での待機時間を作らないことなどが、安上がりにするポイントの一つです。
例:「正面の空き地の地主がケチで嫌な人なので、離れたところにトラック停車して作業して下さい」
例にあげる、正面の空き地なら1時間程度の回収作業であり、離れた指定場所では約半日の回収作業であるとしまして、このような場合は柔軟な思考で、ケチな地主に1時間足らずのトラック駐車場所代としては充分すぎる1万円のポケットマネーを渡して交渉のほうが合計金額では安い場合があります。
・五つ目に時期やタイミング。処理場都合や相場変動や繁忙期の変更事項や情報の未伝達や段取りの違い…G.W.や盆前や暮は極端な例もありますので依頼予定にゆとりを持って注意して発注しましょう。

Q、容器を設置してもらえますか?容器は有料ですか?いくらですか?
A、容器の設置はしています。弊社の容器ではなく、ご自身で購入されたり作成されたり、また決められたスペースにバラ積み保管であっても構いません。弊社の容器は基本的に有料です。料金は設置期間や容器サイズなどによって異なりますので、詳しくは直接お尋ね下さい。ただし頻度条件により、設置料を当社で負担させて頂く場合もあります。置き場スペースや見栄えの体裁都合や排出者都合による場合は有料で、1ヶ月未満の短期間設置や、その他回収効率アップやコストダウン都合による場合が当社負担になります。
令和8年5月から、12m3・8m3コンテナ用のオリジナルシート「Kルーフィン」の貸し出しも始めました。

Q、いつぐらいに来れますか?
A、基本的には依頼順に日時の設定をしていきます。通常は2~3日以内にお伺いさせていただきます。指定日時がある場合は、できるだけ早めの連絡をお願いします。また毎週何曜日といった定期取り決めも可能です。ただし初回のみ委託契約が必要になりますので打ち合わせのあと、1週間~10日ほどお時間を頂く必要があります。

Q、持ち込みたいのですが、いつでもいいですか?
A、日曜日、祝日を除くAM8:00~PM5:00までの間であれば、電話にて搬入日時予約を受け付けております。他の方の持ち込みや弊社対応に支障がおきないように、時間調整をさせていただきます。予約なしでの飛び込み搬入はお断りしています。持込場所として、瀬戸リサイクルセンターが新しく追加されました。

Q、県外ですが引き取りにきてもらえますか?
A、愛知県、岐阜県、静岡県、三重県、滋賀県であれば回収エリアとなります。ただし処分先が県をまたぐ際には30日前までに県内搬入届または県外排出届出書を提出する義務がありますのでお急ぎの新規様をお断りすることがあります。例外として添付遅延理由書によって仕方ない場合であると認められれば事前30日以内でも作業可能な場合があります。また同じ排出者様により普通の品目で年間排出量が10t未満の場合は届出を免除され、事後に報告義務である年間実績報告書のみで良いです。有価物の場合は回収地域は関係ありませんが、基本的には輸送コスト面の問題で地元業者のほうが良いと思います。


Q、廃棄物なら何でも処理できますか?
A、概ね業許可内のことであればできますが、対応できない物は数多くあります。
(例)内装解体等によって発生した石膏ボードを処分したい場合:
混合物と合わせて埋立処分すると温度や他の成分の条件によっては化学作用(硫酸塩還元細菌の代謝)がおきることがあり、有害な硫化水素を発生させる原因となります。よって廃掃法にも石膏ボードを他の安定型廃棄物と混合での埋め立て処分とすることを禁じています。そのため弊社ルートでの廃石膏ボードの処分方法はコンクリートなどの増強剤としての利用や石膏ボード再生原料としてのリサイクル処理とさせていただいております。野外保管での雨水等による水濡れがありますと、リサイクル粉砕処理工程で、ダマができてしまうため粉状原料にできないことがあります。また工期の関係上、手間を省く目的などで他の混合物へのバラでの混入行為があったりすると、手選別によって完全分別できない場合があります。他の廃材との混入を避ける上で内装解体廃材のうち石膏ボードのみ取り外し撤去する工程作業を取り入れ、雨天にさらされない状況下での石膏ボードのみ排出する作業工程が考えられていることを弊社回収前提とさせていただいています。弊社に解体からしての撤去依頼である場合は、この作業工程を設けています。

Q、マニフェストは発行できますか?
A、基本的に全ての産業廃棄物の排出者様にマニフェストは発行しています。ただしまず最初に肝心なのは契約です。事前契約がないとマニフェスト発行以前に作業を行うことさえ出来ません。マニフェストとは、排出される廃棄物と共に処理フローに沿ってリアルタイムに作成されていくものですから、最初の発行者は排出者ご自身であることになります。排出時の様式用紙の用意や電子マニフェスト排出者加入は排出者様の義務です。弊社は、委託された廃棄物の処理をするのと同時進行で預かったマニフェストを契約に沿って作成していき、最終処分処理がされるのに最長60日(品目によっては90日)の期間を要して処分完了の証明として、初めに発行されたマニフェスト(A票にあたる排出者控えから)と交付番号が同じE票を排出者様に無事返却させていただきます。電子マニフェスト加入方法や用紙の入手方法が分からない方は、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。緊急の際には必要部数お分けさせていただく場合もございます。

Q、廃棄物と有価物の違いは?
A、単語の意味通りならば分かり良いのですが、定義ではそのままの意味ではありません。排出者がお金を払うなら廃棄物、逆にお金を受け取れるなら有価物です。どんなお宝でも不要となり、お金を払って引き取ってもらえば廃棄物です。さらに無償であり金銭の受け渡しのない0円のケースも廃棄物です。最終的に高額で売れたダイヤモンドであっても、結果的に排出者のお金の収支がマイナスであり、有価物売却費≦運搬処理費の相殺式が成り立てば廃棄物です。回収業者には収集運搬業許可が必要となります。

Q、放射性物質は処理できますか?
A、放射性廃棄物は産業廃棄物に該当しないため弊社では処理できません。
現状、放射性物質の処分施設は日本には無く海外にしかありません。仕入先への返却が正しい選択処理方法です。また放射性物質により汚染された廃棄物で汚染レベルの低い廃棄物の処理については、行政窓口に相談してください。

Q、水そのもの、しゅんせつ土砂や土地造成掘削土、工場排煙や自動車排ガスを処分できますか?
A、廃水ではない水や異物混入の無い建設土砂や工場排煙や自動車排ガスは廃棄物から除外されていますので、弊社では取り扱いしておりません。専門業者へ相談してください。但しフロンガス等の処理は破壊業者との提携があります。建設土にも土砂業者の提携先はあります。
 

Q、○○市の者ですが、以前はアイスクリーム用に使っていた業務用冷凍庫が最近邪魔に思えてきたので処分したいのですが、とても重たい物でも引き取りに来てもらえるのでしょうか?
A、大丈夫です。
回収後、フロンガス破壊処理、再資源化させていただくフローとなります。


 







 

プロフィール

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株式会社 Kクリーン
産業廃棄物収集運搬業
事業系一般廃棄物収集運搬業
解体工事業
産業廃棄物処分業(中間処理)
事業内容
事業者・各企業・各工事現場から排出される産業廃棄物の処理
事業系一般ごみ(愛知郡東郷町に限る)
家屋等の解体工事
内装解体撤去処分
有価物の買い取り
持込産業廃棄物の受入れ
所在地
[本社及び作業場:愛知県愛知郡東郷町]
[営業所及び作業場:愛知県瀬戸市]
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